弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

作品と作り手

よくアーティストのファンの話で
「女は作品を好きになるんじゃなくて、その人を好きになるんだ!だから女は作品を見ていない!」
みたいなことを言う人がいるけどその分析は違うと思う。
女はちゃんと作品を見ている。

女→作品で判断し、作り手を評する
男→作り手で判断し、作品を評する

これが実際なのではないか?


例えば、物凄く良い作品を作るけど、本人の人格が糞なアーティスト「タクヤ」がいると仮定しよう。
どう糞かというと、twitterで自分の褒められてるやつはリツイート。
そんでファンの女に絡んでいく。
ツイートは友達のバンドマンとの打ち上げの写真ばっかり。
みたいなね。


そんで、その時、女は
作品で判断する。タクヤの作品は良い。だから、タクヤ自体も肯定するのだ!
「タクヤさんマジで良い~好きすぎる~」みたいなことを言う。
それを見て男は「なんだよ、女は作品ちゃんと見てねえのかよ!しかもタクヤの何がいいんだよ!」って思う。
なぜか。女は実はタクヤの作品を判断してるからだ。
好きだと口で言ってるのはタクヤさん自体だが
その裏付けとなってるのはタクヤの作品なのである!


逆に男は、口では作品を批評しているのだが、その判断基準は実は作り手であるタクヤの人格になっているのだ!
「タクヤの『Love Again』は糞作品だ!(だってタクヤあんな糞なツイートばかりしてるから!)」
ってなるのだ。



もちろん例外もあるけどそういう傾向はけっこうあるのではないだろうか。
僕も自分で架空のタクヤを作り上げといて、タクヤ嫌いだしね。
タクヤの作品は聴かん。
[PR]
by specialmixjuice | 2014-02-16 02:02