弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

ぎっくり腰って怖くね!?

やっぱり嫉妬をしてしまうのは、自分もある程度その分野に自信があるからだろう。

ネットニュースで、小学生でめっちゃ絵のうまい子が居てコンクールとかに入選してる記事があって
本当に驚嘆するくらい上手いんだけど、それでも批判する人がいた。
そういう人たちのコメントからは言葉の端々に自分も絵に自信があることが伺える。

「小学生にしてはの話だけどね」
「遠近法がどーのこーの」
「影の描き方が糞」

みたいな、専門的なことを言ってサラッと批判してるつもりなんだろうけど、顔真っ赤にして書き込んでる感じが文章から伝わってくる。不思議なものだ。
これはやはり、自分もある程度、絵に自信が無いとこの感じにはならないだろう。
自分のプライドが打ち砕かれて、嫉妬に塗れ、この小学生に拒否反応を示してしまっている。


僕は絵とか一切書かないし死ぬほど下手だから1ミリも嫉妬なんて沸かないけど
これが音楽とか文章だったら、やっぱ斜に構えて見てしまうかもしれない。
場合によっては「上手いけど、オリジナリティなくない?」みたいなことをポロッと言ってしまうかもしれない。
それはやはりある程度、自分が本気でやったことあるからだろう。
そして本気でやったのにそれが報われなかったという経験をしているからだろう。
だから成功者を羨んでしまう。これはしょうがないことだ。
人間はやはりみっともなさから抜け出せない。


たまに嫉妬とか皆無の仏みたいな人がいる。
全てを素直に褒めてあげられる人。
こういう人って立派な人だってされる傾向あるけど、本当にそうか?
それは何も本気でやってこなかったことなんじゃないか?
僕的には闘争から逃げてきた人って印象がある。
人間の原動力の多きを占めてるのは自尊心や嫉妬や悔しさだと思う。
それが無いのはやっぱりちょっと変だよ。


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別の話題




最近の若者はビール飲めない奴が増えてる!みたいな愚痴を言う大人ってどうなの?
飲食物なんて好き嫌いのある最たるものなのに。
時代が進むにつれて廃れるものが出てくるのは当然だからね。
「最近の若者は演歌を聞かない奴が増えてる!」と一緒でしょおおお?
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by specialmixjuice | 2014-11-15 12:13