弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

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power to the people

彼氏にしたい大学ランキングTOP10にランクインしてたよ~!
やった~!!





とはならない。
大学で人選ぶやつにロクなやつはいない。








とはならない。
普通に嬉しい。
シニカル気取るな。











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悲しいと思った時点でそれは戦争なのだ
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by specialmixjuice | 2012-11-28 13:13

昔話

小学校2年生の休み時間のときの話。

クラスでいっつも目立っていて人気者だった高崎君が
「醤油顔」「ソース顔」という言葉を最近知ったらしく
クラスの全員を醤油顔かソース顔に分け始めた。
一番左前の席から一人ずつ、指をさしながら

「醤油顔!」

「ソース顔!」

「醤油顔!」

「醤油顔!」

「ソース顔!」

と分類していく。
自分はどっちなんだろうと少しワクワクしながら座席に座っていると
高崎君はどんどん僕の前へと移動してくる。


「ソース顔!」

「醤油顔!」

「醤油顔!」

そしてとうとう僕の前に来た。
すると高崎君は今までテンポよく分けていたのに僕のところで止まり




「うーん…








中間!」



と言って、また僕の後ろの席の人を

「ソース顔!!」

「醤油顔!」

と分けていった。
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by specialmixjuice | 2012-11-23 01:20

ぽっくりさん

近所の牛小屋の近くの電柱に黒いスプレーで








「好き」









と書かれているんだが。





最近、これ、僕に向けて書いたものじゃねぇかと思えてきた。
ゆきりんが。


AKBの激務とかPVの撮影の合間をぬって、ここまでスプレーしに来てくれてたんじゃないかと。










「好き」




だって。
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by specialmixjuice | 2012-11-22 01:46
身の回りの人たちが好きだとおっしゃっていた曲を貼る。


よっしー編

Foals - Inhaler


石田編

Hollow Pigeons / Modern Lust


ヒナギク・ヤマダ編

cero - 大停電の夜に


tmr編

ペトロールズ - 指


テイクアウト面谷編

John Foxx - He's a Liquid
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by specialmixjuice | 2012-11-20 12:06

Palais Schaumburg - Wir bauen eine neue Stadt
1980年代に活躍したニューウェーブバンドの中でもひときわ変だったバンド。



坂本龍一&The Kakutogi Session - Sleep On My Baby
凄く泣ける曲です。哀愁系で。
矢野顕子の「愛がなくちゃね」というアルバムに収録されてるバージョンも良い。



遠くへ行きたい/POLTA
尾苗愛さんがひたすら可愛い曲。



Cardopusher - Get The Drop On
ガバ系の曲の中でも特にトン子ちゃんなのがこれだと思います。
めちゃくちゃ。




Simon Grey - The Galactica Suite
メロウなキラーチューン
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by specialmixjuice | 2012-11-18 22:14
「青木君の詩面白いですね」って言われると
「なんで、こんな奴のために詩なんか書かなきゃいけないんだ…?」
と思えてきて
それを一言に集約して
「死ね」
とだけ返信する。

これが15歳くらいの僕だった。

今は妙に良い子ぶっている。
ちゃんと礼儀を重んじている。
褒められれば
「初めまして、お褒めの言葉ありがとうございます」
から始まる定型文を返信できる。
僕ちゃんももう大人なんだし、それはそれで別にいいんだが、
15歳くらいの未熟な狂犬のような自分が懐かしいし
なんだか輝いて見えるんだよなぁあぉぉ。





以下、詩です!
今日、書いた。




「トロピカルアイスキャンディー」

ココは新しいドラッグを作った
屋台に山盛りにして売りに行った

良く売れるのは工業地帯だ
陰気なテンポのミュージックを流しながら
ココは屋台を引きずって歩く

すべての華麗な大工業ポップ、蒸し暑いドラッグいかがですかー

すべての華麗な大工業ポップ、蒸し暑いドラッグいかがですかー

カルメン肉の色が着けられたドラッグはヘイズの夏を想起させる
電気魔法使いのココはドラッグを買ってくれる男が何よりも大好きだった
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by specialmixjuice | 2012-11-18 03:29

中学生

中学校の時に亀田さんという女の子がいた。
僕は亀田さんが好きだった。
なんか顔がぷっくりしていて(デブなわけじゃない)可愛いと思っていた。
部活が同じだったので、廊下ですれ違えば「やぁ」と挨拶をし合うくらいの仲だっただろうか。

女の子が自分のことをどう思っているかってのは中学生の時くらいなら結構分かってしまうもんだが
実感として「この子は僕のこと、どうも思ってねぇな。」というのはあった。
全然目が合わないし、もう明らかに向こうにとって僕は何のキャラも無い学校の中の一人という感じだった。


ある日、僕らはなんらかの係の仕事が同じで、卓球台を二人で片づけていた。
何故かその日だけ、亀田さんは卓球台を運びながらボーッと僕のことを見つめていた。
なんなんだ?と思ったがそのまま特に会話も無く、僕は次の作業へと移った。

亀田さんは友達の女の子の方へターッと駆け寄っていた。
遠くから観てると、亀田さんは友達に頭をポンポンされ慰められてるみたいだった。

別に何がどうなったわけでもなんでもないのに、それ以来妄想が膨らんでしまって
「あれはなんだ?僕に告白しようとしてたのか?そんでできなくて友達に慰め…?」
みたいな100%僕の願望が乗っかった妄想をしてドキドキしていた。

でも結局、そこからの進展はゼロのまま中学生活はあっけなく終わった。
見事に何も無いまま別の高校へと進んでいき、多分今後一生お目にかかることは無い。







そして、亀田さんがブス四天王のひとりだと言われていたのを知ったのが20歳の夏、実家に帰って中学校の同級生の友達と久々に部屋で思い出話をしていた時だった。

「えぇ~っ!?お前…あいつ小学校の時、ブス四天王の一人だったんだぞ!!」

「…何?ブス四天王って」

「俺らの小学生のブスワースト4だよ!」

「でも、小学生の時なんだろ?僕、小学生の頃の亀田さんは知らないけど、中学でまぁまぁ可愛くなったんだよな?」

「そうかぁ~?なんか平安人みたいな顔してんじゃんw」

「…」






でも、思い出が美化されてるわけでも
その当時の僕の女性の好みが変だったわけでもなさそう。

今、アルバム見ても
亀田さん、可愛いんだよ。


今でも亀田さんは僕だけはマジで可愛いと思う。


今もブスって言われてるんだろうか…?
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by specialmixjuice | 2012-11-17 02:51

水の値段に関して

ペットボトルの水には色々ある。
値段も色々ある。

なぜただの水の値段が違うのか?

ここら辺の理不尽からまず片づけていかなくてはならないんだよ、なぁ野宮。
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by specialmixjuice | 2012-11-17 02:27

Wolf + Lamb - Idiosyncratic
ブルックリンで2002年に結成されたディープハウスユニット。



The Crystal Ark - The City Never Sleeps
LCD Soundsystem のメンバーによる別プロジェクト。



Lee Gamble - HMix
ノイズ使いが得意なテクノアーティスト。




Flume - Sleepless feat. Jezzabell Doran
ダウンテンポ・ヒップホップを軸としたインストアーティスト。







チミドロ - ただの錯覚
チミドロ - 東京特許許可局
チップな音使いを得意とするヒップホップユニット。
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by specialmixjuice | 2012-11-06 10:54