弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

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ポン酢パンチ

漬物が大好きな友人の家族がいて
僕は宇都宮に帰るとその家族に漬物をお土産として差し入れるのだが
今日、その家庭でその漬物が「龍一郎君の漬物」という名称で呼ばれていることを知った。

漬物の名前に人の名前が付くなんて梅宮辰夫のたっちゃん漬け以来だな。




僕はついついよく、自撮りの人とかバカにしてしまうんだけど
(例えば「なんでわざわざ自分の顔をネットに上げるんですかねえ?」「よく恥ずかしげも無く顔自慢みたいなことできますよねえ?」みたいな)(自撮りよくしてる人、ごめんなさい)
今日、自分のバンドのアルバムを発表して、ボーッとしてる時にふと気づいてしまった。





ん?


僕のしてることも自撮りと一緒じゃないのか?


自撮りは自分の顔を撮ってるだけなのだが
僕の場合は、自分で曲を作って、それを自分で歌って、発表している…。
むしろ、こっちの方がキツくないか?

そう思うと急に恥ずかしくなってきた。



でも、これで自撮りする人たちの気持ちも分かるかもしれない。
僕がどういう気持ちで音楽を発表してるのか。

僕はそれなりに自分の音楽には自信があるし、それが自惚れかもしれないという可能性も重々承知している。
その上で、自分のメッセージを「お前らちょっと聞いてくれ!」的な感じで世の中にぶちまけるという。
それが快感みたいな感じである。

これを自撮りに置き換える。

・自撮り女子はそれなりに自分の顔には自信がある。 →これは分かる
・それが自惚れかもしれないという可能性も重々承知している →これは分かる
・その上で自分の顔を「みんなちょっと見て!」という感じで世の中にぶちまけるという。
 → うーん、若干分からない…


まぁ、なんで自撮りするかは大体分かるし、分析済みだし、長文で指摘できるけど
当人からしても、だから何?って感じだし、もうあれですね、みんな自由にやれるようになればいいよね。




【面白い写真】
俺がネギを持った写真
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by specialmixjuice | 2014-02-24 22:28

ヘニニニ

ゴミ収集車を見るのが大好きな自閉症の少年に、ドライバーからまさかのサプライズ

これ凄く感動した。やっぱり世の中には良い人が居ないと。
高校時代の現代社会の授業で先生がなんかの説明してる時にぽつりと「良い奴が居ないとダメなんだよ…」
と呟いた時があって、僕はそれをノートにメモして今でもその言葉をよく思い出す。
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by specialmixjuice | 2014-02-18 22:51

死んだ俺の父に関して

お母さんと死んだ父親についてトークしてて

僕「やっぱ酒飲みすぎはよくないよね~」

母「でもね、もともと肝臓が既にあんまよくなかったらしいよ」

僕「そうなの?」

母「肝炎でね、」

僕「トルエン?www」

母「肝炎。」

僕「トルエン?www」

母「もういい」







おい、まさはる。
俺たちは今も生きている。
お前の残した俺という存在は、ネタまみれのおふざけ野郎として
この社会で今日も滑り続けているぞ。
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by specialmixjuice | 2014-02-17 22:43

作品と作り手

よくアーティストのファンの話で
「女は作品を好きになるんじゃなくて、その人を好きになるんだ!だから女は作品を見ていない!」
みたいなことを言う人がいるけどその分析は違うと思う。
女はちゃんと作品を見ている。

女→作品で判断し、作り手を評する
男→作り手で判断し、作品を評する

これが実際なのではないか?


例えば、物凄く良い作品を作るけど、本人の人格が糞なアーティスト「タクヤ」がいると仮定しよう。
どう糞かというと、twitterで自分の褒められてるやつはリツイート。
そんでファンの女に絡んでいく。
ツイートは友達のバンドマンとの打ち上げの写真ばっかり。
みたいなね。


そんで、その時、女は
作品で判断する。タクヤの作品は良い。だから、タクヤ自体も肯定するのだ!
「タクヤさんマジで良い~好きすぎる~」みたいなことを言う。
それを見て男は「なんだよ、女は作品ちゃんと見てねえのかよ!しかもタクヤの何がいいんだよ!」って思う。
なぜか。女は実はタクヤの作品を判断してるからだ。
好きだと口で言ってるのはタクヤさん自体だが
その裏付けとなってるのはタクヤの作品なのである!


逆に男は、口では作品を批評しているのだが、その判断基準は実は作り手であるタクヤの人格になっているのだ!
「タクヤの『Love Again』は糞作品だ!(だってタクヤあんな糞なツイートばかりしてるから!)」
ってなるのだ。



もちろん例外もあるけどそういう傾向はけっこうあるのではないだろうか。
僕も自分で架空のタクヤを作り上げといて、タクヤ嫌いだしね。
タクヤの作品は聴かん。
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by specialmixjuice | 2014-02-16 02:02

抜け穴

映画のMind Gameを見た。
2006年くらいにテレビのCMやっててその時に「見たい!」と思って
それから8年間見れなかった映画。
とても面白かった。

映画のメッセージの中で特に今後の人生の教訓にしたいと思ったこと。


・自分の中のしがらみは考え次第でなんとかなる
 →自分の欲望に従順になることでとんでもないパワーを発揮できたりする

・どんなに失敗しても死ぬ気で頑張れば良い方向になる
 逆に言えば、失敗したことを放置してても「失敗が成功に」なることは無いよということ
 

僕も失敗ばかりの人生で本当に自分の夢が叶ったことなんて無いけれど、
(高校受験も大学受験も失敗したし、音楽とか作り続けてるけどそれが何か大きい結果残したことだってないし
 そもそも友達が少なくて、誰かに誕生日会とかしてもらったこと人生で一度も無いし)
今まで僕はそれを「別に失敗じゃない」と前向きに捉えることを心掛けてきた。

でも、失敗を前向きに捉えるってのは実は何も行動してないんだよな。
かなり受け身。

ポジティブなのはいいことだけど
お前は
失敗を成功に塗り替えていくくらい頭のネジをブチ外すくらいの気迫でなんかやってんのか?と問われたら
何もしていない。

この映画の登場人物は最悪な失敗を起こす。
その時点でもう半分、人生が終わったという感覚になる。というか実際に臨死体験をする。

そこからがボーナスステージのような気持ちで
人生を楽しめるようになる→しがらみから解放されて色々な力が湧き出てくる→そこから死ぬ気で何かをする
みたいな流れなんだけど
僕はそこに生きるヒントがあるように思った。
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by specialmixjuice | 2014-02-09 19:55

にやにや食堂

オランダのユトレヒトって響き良いよね。
凄く好きな地名だ。
「ゆとれ、人」みたいな。
ゆとり教育は賛否あるけど本来「ゆとり」ってのはいいものだよ。
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by specialmixjuice | 2014-02-09 19:16