弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

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日々の生活はなるべく淡々とするべきだ。

ドラマチックなこととかハプニングは偶然おこるもので、
自分から日々の生活の演出として起こしたりするものではない。

やたらと日々の生活に入り込んだり、自分の日常に酔っている人で
幸せになっている人をあまり見たことが無い。

日常に小さな幸せを見つけたり感じる必要は無い。
平熱状態を安定させることで、
子供からお年寄りが見ているようなバラエティ番組で普通に笑えることができる。

子供が何故一番楽しそうに見えるか。
実は、何も考えず淡々と生きているからだ。
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by specialmixjuice | 2014-11-26 10:41
お前らマジで「オイスターソース」には金を惜しまない方がいいぞ。
安いやつでオイスター炒め作ると鉄サビの味がする。


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知り合いのお姉ちゃんが整形をした。
妹ですらなんでこのタイミングでしたのか分からない謎整形だった。
その人、24歳だし、長いこと付き合っている彼氏もいるし、別に人前に出る仕事をするわけでもないし。
本人は「アイテープがめんどくさかったからいっそのこと」などと言っているらしいが
今まで24年間、特にそんなそぶりも見せなかった人がいきなり、そのような理由で整形しちゃうだろうか?

世の中がそういう風潮に若干、傾いてきていると思う。
そういう風潮っていうのは、みんながやたら見た目を気にする風潮というか。
実際、若い人でも整形する人が多くなってきている。

昨今、自撮りが増えてきたことにより、世の中の女性たちが自分の顔に敏感になってきた。
これを助長するのがSNSの仕組みだ。
可愛い女が顔をアップするだけで「イイネ」がいっぱいつく。
そうじゃなけりゃイイネはつかない。
女たちの顔が評価されていることが数字で可視化されてしまっている。

そのため、ここ最近見た目にものすごく自意識過剰な人が増えている。
個人的には、もっと中身に自意識過剰になれよと思う。
外見をどう見せるかにとらわれ過ぎて、内面の糞さが全然隠れずに漏れてる人をよく見かける。
元来、人間はみんな糞でいけ好かない野郎どもだとは思うんだけど、それをうまく隠したりして
バランスよく良好な人間関係が育まれていくものではないだろうか。

幸運にも自分は特徴の無い見た目なため、褒められることもけなされることもなく、
あまり外見に言及されることがなく、非常に楽でいいのだが
これがやっぱり女性になってくると、その感覚も違うのだろうとは思う。

でも、さすがに最近の競うように見た目の可愛さだけを追い求めてる風潮はちょっと変だと思う。
見られてる・審査されてる意識を持つのは大事だけど
結局ずっと審査されてるのは中身の方で、外見なんてたまにしか審査されないよ。
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by specialmixjuice | 2014-11-26 10:32
最近は類人猿や霊長類にハマってしまって、You Tubeで彼らの動画を見たり
wikipediaをむさぼり読んだりしている。

動物園に行った時に、チンパンジーの檻の面白さが半端なくて何十分の檻の前で釘付けになってしまった。
それ以来すっかりチンパンジーの虜になって、家でもネットでチンパンジーについて調べてばかり。

チンパンジーは狂っている。
奇声を上げながらタイヤを振り回したり、オリの天井にぶら下がって物凄く高い場所からうんこ落としたり、
絶叫しながら大暴れした後、ようやく落ち着いて座りはじめて、今度は一転してどこか一点をボーッと見つめ始めたと思って、ふと股間に目をやると
ショ~ッっておしっこ垂れ流してたり。

人間っぽいところもありながら
人間界のタブーを犯しまくる。
かつてホッブズが唱えた万人の万人に対する闘争が目の前で繰り広げられている。
穿った見方なのかもしれないけれど、それでも爽快感を感じることができ、明日の活力になる。
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by specialmixjuice | 2014-11-19 20:26
やっぱり嫉妬をしてしまうのは、自分もある程度その分野に自信があるからだろう。

ネットニュースで、小学生でめっちゃ絵のうまい子が居てコンクールとかに入選してる記事があって
本当に驚嘆するくらい上手いんだけど、それでも批判する人がいた。
そういう人たちのコメントからは言葉の端々に自分も絵に自信があることが伺える。

「小学生にしてはの話だけどね」
「遠近法がどーのこーの」
「影の描き方が糞」

みたいな、専門的なことを言ってサラッと批判してるつもりなんだろうけど、顔真っ赤にして書き込んでる感じが文章から伝わってくる。不思議なものだ。
これはやはり、自分もある程度、絵に自信が無いとこの感じにはならないだろう。
自分のプライドが打ち砕かれて、嫉妬に塗れ、この小学生に拒否反応を示してしまっている。


僕は絵とか一切書かないし死ぬほど下手だから1ミリも嫉妬なんて沸かないけど
これが音楽とか文章だったら、やっぱ斜に構えて見てしまうかもしれない。
場合によっては「上手いけど、オリジナリティなくない?」みたいなことをポロッと言ってしまうかもしれない。
それはやはりある程度、自分が本気でやったことあるからだろう。
そして本気でやったのにそれが報われなかったという経験をしているからだろう。
だから成功者を羨んでしまう。これはしょうがないことだ。
人間はやはりみっともなさから抜け出せない。


たまに嫉妬とか皆無の仏みたいな人がいる。
全てを素直に褒めてあげられる人。
こういう人って立派な人だってされる傾向あるけど、本当にそうか?
それは何も本気でやってこなかったことなんじゃないか?
僕的には闘争から逃げてきた人って印象がある。
人間の原動力の多きを占めてるのは自尊心や嫉妬や悔しさだと思う。
それが無いのはやっぱりちょっと変だよ。


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別の話題




最近の若者はビール飲めない奴が増えてる!みたいな愚痴を言う大人ってどうなの?
飲食物なんて好き嫌いのある最たるものなのに。
時代が進むにつれて廃れるものが出てくるのは当然だからね。
「最近の若者は演歌を聞かない奴が増えてる!」と一緒でしょおおお?
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by specialmixjuice | 2014-11-15 12:13