弔いはやっぱりタイミング。青木のお坊ちゃん。


by specialmixjuice

MajiでKusoする5秒前


僕は崩れた日本語が大好きだ。
ネットとかでもたまに見かける文法がめちゃめちゃな文章。
文章が下手な人が何かを説明しようとする時にできてしまう不完全で不安定な文体。
あれがツボですげぇ笑ってしまう。

あの面白さはなんだ?


例として一つあげてみよう。
ちょうど今日、見つけたハチャメチャで伝わりづらい文章。
2ちゃんねるのHIP HOP板で見つけた。


「フローが良いってのが鎮座とかの影響か歌っぽい感じで心地よいメローさになってる気が」



...何言ってるか分からない。
頭弱そうですげぇ面白い。
笑える。
でも、バカにしてるわけじゃないよ。
僕は昔からこれが大好きなの。
皮肉とかじゃなくて、不思議な魅力を持っていると思う。


幼児が描いた拙い絵が、なんだか面白かったり、妙に味わい深かったりするのに似ているかもしれない。
でも僕が面白いと思うのは大人が書いた崩れた文章。
「立派な大人がちゃんとした日本語を使えてないから伝わらない」というのがとても面白い。
子供の書いた崩れた文章は単純に、文章力が未熟なだけでそこまで面白くはないのだが
大人の書いた崩れた文章は、難しく考えすぎてグルッグルにこんがらがってる感じがして、非常に笑える。




僕は日本語に関しては日々鋭く考えているし、中学生の頃から詩や小説・バンドの歌詞などを創作しまくって
独自の日本語の使い方・文章のグルーヴを探求してきた。

その中でも僕が関東チェーンソーで追い求めたのが、この「文章の崩し」である。
どうやったら面白くて魅力的な「頭の悪そうな文章が書けるか」は常に考えながら
関東チェーンソーの記事は書いている。
実際、改めて記事を読めばところどころ、文章が下手っぴなことに気づくだろう。


あれはわざとなのである。
「敢えて拙くやっていますよ」みたいなアピールは表現者として一番恥ずかしいものだが、
そこに関してのプライドがあまり僕には無いので、声を大にして主張したいと思う。

なのでもし、「青木ちゃんってたまに普通に文法おかしいよね。実は案外、文章下手だよね」とか
思っている人が居たとすれば(っていうか多分いる)、「馬鹿にするな、俺はむしろひとつ先の次元にいるのだよ」
と言いたいと思う。
僕は日本語検定の2級も持っているし、国語の成績だってトップクラスだったし、ちゃんとした文章はいくらでも書けるぞ。
なんなら、このブログの今のこの記事でも割と敢えて、ちょっと文章を崩してるぞ。
それは、口語っぽさ+軽快なノリをこの文章にもたらすための高等手段だ。
このブログの、カチッとした文章では無いながらも、爽やかな読み心地があるのは、僕のそうした腕だから
改めてそれは感じるように。



一文を敢えて異常に長くしたり、「ですます口調」になったりならなかったり、重複を多用したり…。
昔からブレない、僕が僕足る所以、青木の最も特徴的な文章表現だ。

でも、根本的に関チェのそういう部分が面白いと感じてくれてる人っているのかね?






この間、ツイッターでこの崩れた日本語のツイートをした。

「あまり警戒されると嫌なので言っていますがフォローしてる人たちでもツイッターやってます。」

ってやつ。
これ、個人的にはここ数か月で一番、ハイセンスな面白ツイートなんだけど
まさかのゼロふぁぼ・ゼロRTだったよ。
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# by specialmixjuice | 2014-10-08 02:33
俺の持っている絶対に間違っている持論。

「許すこと」が善であるという風潮に僕は対抗して、
「絶対に許さない」ということを推す。

「許すこと」は世の中のバランスをおかしくする。
絶対に許さないことで、「悪いこと」と「それに対する報い」のバランスが保たれる。

だから俺は、バカにされたり、悪口を言われたり、道で歩いてる時にガキにイタズラされたら
絶対に許さない。
世の中の人が全員「許さない」人だったら、世の中から悪いことは減る。
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# by specialmixjuice | 2014-09-22 00:48

日記 of Diary

小中高時代は基本的にずっと体育が苦手で嫌いだった。
でもある時、金曜日の6時間目(一週間の最後の授業)が体育になった時があって
その時の体育だけは好きだったな。
既に開放感があって、半分休みの感覚だった。

それが実は中学校3年生の後期で、中学校3年間の最後の授業も体育だった。
サッカーだった。
「あとは卒業式だけだから、これで中学校終わるなぁ」って思いながらやってた記憶がある。
最後、ゴールキーパーの蹴ったボールが友達のトンちゃんの頭の上に思いっきり
ボーーーンって当たって、その瞬間授業終了の鐘が鳴った時は本当に爆笑したな。
「トンちゃん、3年間の最後、ボール当たって終わりだよ」とか言いながら涙流してずっと笑っていた。
美しい思い出だ。

ちなみに、僕は体育嫌いだったけど、体育係でした。
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# by specialmixjuice | 2014-09-16 19:36

サイババ

僕がまだ5歳くらいのときの話だ。

当時、僕の母親は「サイババ」にハマっていた。
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元々スピリチュアルの世界が大好きな母で、その時は本当にドハマりしていた。
サイババの本を何冊も読み漁り、部屋にもサイババの本があった。


ある日、僕が休日の朝にテレビを見ているとそこにモジャモジャパーマのおじさんが!
サイババだ!
僕は母がサイババにハマっていることを知っていたため、母を喜ばせようと寝室へと駆けていった。
そして、母を「サイババがテレビ出てるよ!サイババがテレビ出てるよ!」とたたき起こした。
「え~本当~?」と言いながら母はまだ眠そうに目をこすりながらリビングへと向かった。
そしてリビングのテレビを見た瞬間、母親は爆発したように大爆笑しだした。
テレビを指差して激笑した。
僕はなんのことだか分からなかったのだが、
テレビに映っていたのは、サイババではなく
朝の情報番組でコメントしている林家ペーだった。

子供ならではのミラクルな勘違い。
みなさんこの話どう思うか。
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# by specialmixjuice | 2014-08-12 01:35
ネット上で20人に1人くらいタメ口で話しかけてくる人がいるのだが
僕はそういうのが本当にダメでイラッとしてすぐ「あ?^^」と思ってしまう。
個人的にはネット上でも見知らぬ者同士には礼儀があるし、敬語を使うべきだと思う。

それとは別に、僕宛にメールが来るときも大抵の人は
「突然メールすみません」とか
「こんにちは。突然ですが質問があります」とか
そんな感じで書いてあるんだけど、たまにやっぱり
そういう礼儀のクッションを全て放棄して
「○○がダウンロードできないです。再アップロードしてください」
って一行だけでメールが来たりする。
これ、凄く失礼な気がするのだが、僕の頭が硬いのだろうか。
インターネットが媒体であれ、そこでは実在する「人 対 人」のコミュニケーションなわけだから
そこに礼儀は存在するべきだと思うのし、顔が見えないネットだったらタメ口でもいいという発想は
逆に考えれば「相手に顔が見られてるから礼儀をちゃんとする=自分のための礼儀」になってしまうし
礼儀というのはそもそも相手を敬う、相手のために存在するものだと思うのだが、みなさんはどう思うか。
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# by specialmixjuice | 2014-08-10 00:50